| ■セールスポイント |
針葉は短く密生しているので触ってもチクチク感は少ない。枝葉はやや粗めで細身な樹形に育つ。
黄色の葉色は年間を通して黄金色で、新芽の時期と、冬季は一段と輝いて特に綺麗。
トウヒの仲間で黄金色の葉を持つ品種は少ないので大変貴重な品種にもなっている。
黄色系の宿命として、真夏と春先の日射が強い時には若干の葉焼けを起こすが、緑葉系の品種ほどのダメージは受けない。成長は大変ゆっくりで横幅も大きくならずスリムな樹形で成長するので小スペース地でも十分植える事が可能な品種。シルバー系の品種と対比させて植えると本種の特性が更に増す。
なかなか芯が立ち上がらないのと、やや乱れ気味の樹形は一糸乱れぬ....とはいかないが、何かし奥らゆかしい風情を持っている品種。 |
| 花工房の推薦度 |
普通種。カラーアクセントしてお勧め |
| 植裁利用場所 |
ロックガーデン.コニファーガーデン.シンボルツリー。 |
| 類似品種 |
Picea likiangensis Aureaがある。 |
| 将来の樹形 |
円錐形 |
| 香り度 |
わずかあり |
| 冬季の葉色 |
黄金色 |
| 耐寒性 |
強い |
| 耐暑性 |
強い |
| 耐雪性 |
強い |
| 耐陰性 |
やや弱い |
| 倒伏度 |
強い |
| 成長スピード |
大変遅いが、芯が立ち上がると年間20p程度の成長をする |
| 苗の形状と観賞度 |
芯が立つまでは見劣りするが、小さくとも芯が立てば観賞性は80%ある。 |