| ■セールスポイント |
横枝と、葉数が極めて少なく細いシュルエットで天に向かって真っ直ぐに伸びていく多のコニファーには無い独特の樹形が特徴。イタリアのベネチヤ空港近くで沢山植えられている。
針葉は細くて大変短いのが大きな特徴。レバノンシーダーと、ヒマラヤシーダーの違いは針葉の長さが違う事、本種の特徴は針葉が極短いのと、枝葉が極端に粗いので圧迫感がない非常に感じにくい事にある。特別な手入れも必要なくひときわ目立った存在となる。
葉色は空色でやや灰白色を帯びた色で年間を通して大変美しい。
プンゲンストーヒーの欠点であるシンク虫が付かない優れた特性もある。
最高樹齢を気にする方もいますが、生育は思ったより緩慢で枝数も少なく、全体を刈り込んで密な樹型にする事をも可能。
敷地に余裕がある場合にはシンボルツリーとしてお薦めの1本。
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| 花工房の推薦度 |
シンボルツリーとしてお勧め。枝葉が粗いので圧迫感がない。 |
| 植裁利用場所 |
広い敷地.別荘地.工場敷地.シンボルツリー.コニファーガーデン.ツリー用.目隠し.色彩的に.学校.公園.ゴルフ場 |
| 類似品種 |
なし |
| 将来の樹形 |
極狭い円錐形 |
| 香り度 |
香り少ない |
| 冬季の葉色 |
変わらず |
| 耐寒性 |
小苗の内はやや弱い。 |
| 耐暑性 |
強い |
| 耐雪性 |
強い |
| 耐陰性 |
やや不向き |
| 倒伏度 |
2メートル程度までは支柱が必要。樹勢が付くと必要なくなる。 |
| 苗の形状&観賞性 |
鉢栽培では品種本来の姿を維持出来ないので到着苗には不満が想定される品種。
支柱が必要で枝数も少ないエンピツ状態。 観賞性/低い |
| 成長スピード |
接ぎ木後3年程度になると一気に成長する。 |