| 栽培難易度 |
★★★★ (★極難しい。★★ 難しい。 ★★★普通。 ★★★★★易しい) |
| 植付け最低間隔 |
1.5メートル〜 |
| 繁殖性 |
大変難しい |
| 再移植の難易度 |
困難 |
| 刈り込みこ必要性 |
幼木でも僅かに刈り込んだ方が綺麗になる。
2メートルを超える頃になると刈り込まないと樹形が乱れる。1年に1回程度の刈り込みは絶対条件となる。強く刈り込んでも吹き込みが旺盛なので回復は早い。
刈り込むと密な樹形になって大変綺麗になる。 |
| 肥培管理の必要度 |
肥料は施さない。無肥料。肥料を施すと伸びすぎてしまう。 |
| 水分要求度 |
乾燥地を好む |
| 注意する病虫害 |
特になし |
| 栽培上の注意点 |
降水量が少なく、砂利混じりの排水の良い乾燥した土壌環境に適している。
日本では高温多湿になるので成長が旺盛となるので刈り込んでコンパクトに育てる必要がある。
根張りが悪いので幼木から成木まで支柱が必要。強風の当たる場所では支柱が絶対条件。
倒伏対策としては、剪定をこまめに実施してスリムな樹形を維持する事と、育ち過ぎた樹は途中で切断して成長をリセットする。常にコンパクトに維持する事。
鉢栽培では品種本来の姿を維持出来ないので避ける。
※花工房では現在実生したアリゾナイトスギの原種に接ぎ木をして根張りの悪さを改良した苗を生産中。 |